2024/05/04の古いiPhoneの活用術という記事で、使わなくなったiPhoneを「お家の発電設備を見るモニターとして使う」方法を紹介しました。
紹介した使い方でずっと起動したまま2年つかっていると…?

ん?
バッテリーが膨張してるー!!!
このまま使っていると発火や爆発の危険性があるようです。
このままだと危ないので変えましょう。
何に変える?
このまま別のiPhone6s(5千円くらい)でも良いと思ったんですがバッテリーが入ってるのでまた膨張の可能性があるのでバッテリーのない機械のほうがいいです。

こういうミニモニターのほうがいいよね?
お父さんに買ってもらいました
採用した機械
上↑のモニターと改造してブラウザを入れたdTV 01をさいようしました
実際にやってみた

こんな感じで繋いで電源を入れてみました
モニターの電源を入れ、dTVのスイッチオン!
なんか画面がうまく表示されません…
no signalと黒い画面が交互に表示され、dTVの映像が映りません
モニターが壊れてるのではと思いPCにつなぐと…
普通に映りました!壊れてはなさそう
次の手段
Raspberry Piを使ってみます
でも今は値段が高いし新品では買えないので、すでにサーバーとして使っているRaspberry Piがあるのでサーバーの機能を別のPCに移動させて、モニターにつないでみました

うつった!!!!!
画面も大きくて明るさも変更しやすい!!
これすごくいいですね!
まとめ
1.iPhoneのバッテリーが膨張し、買い替えを検討
2.iPhoneよりモニターのほうが良いことに気づく
3.実際にやってみる
4.高評価を出す
という感じです
太陽光パネルが家にある方はぜひお試しを!

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